2019年10月14日

【大卒程度公務員】合格者チューターYの合格体験記@


みなさん、こんにちは。福岡校チューターのYです。

まずは、簡単に私の自己紹介をさせて頂きます。

私は現在大学4年生で2019年度の公務員試験を受験し、国家一般職、国税専門官、を受験し、どちらも最終合格を頂きました。


今日は私が約一年間どの様に公務員対策を進めてきたかの前半をご紹介しようと思います。

(反省点多めですので、これを踏まえ対策してほしいです・・・


2018年5月  大学3年生

東京アカデミーの入門講座の受講開始。大学の授業のあと週4で授業があり、ついていくことに必死でした。

憲法、民法、行政法は法学部出身だったので基礎知識があり、苦には感じませんでしたが、経済学、一般知能はやったことが無い分野だったので、よく分からないまま進んでいました。これがこのあと命取りになります・・・・。


2018年7月  大学3年生

期末試験の準備をしながら、まだ民間も迷っていた時期だったので、官庁、民間どちらもインターンシップに参加してみようと思い、ES作成に取り組み、ここで初めて自己分析の壁に大衝突します。

文だけで伝える難しさ・・・と戦い、なんとか8月インターンをとりつけました。自己分析の悩みは年内ずっと抱えていたので、面談などで解消しました。詳しくは別の記事で書きます!!!!

また、気になっていた模擬グループワークに参加し、雰囲気を掴むといったようなこともしていました。


2018年8月  大学3年生

某官庁のインターンシップに参加し、志望度がわりと高めでしたが、実情を知り、もっと官庁分析しなくてはとなりました。

また、民間のインターンに参加したことで明確に公務員との違いを肌で感じることができ、やはり公務員一本にしようと考えるようになりました。

後に面接にてどうして公務員を選んだのかの理由付けにも役に立ちました。迷っている方は官民どちらも参加してみてください!!!!


2018年10月  大学3年生

本講座がはじまり、教材の重さにドン引き、そして、後回しにしていた苦手科目が追いかけてくることに・・・しかし、このときの私はとりあえず、得意科目伸ばそうと逃げておりました。

出た問も好きな科目をちょろちょろっとまだまだ本腰をいれられず、苦手科目はひとまずテキスト読み込んでちゃんと理解してから問題解こうと後回しにしていました。


2018年12月 大学3年生

いよいよ年末、年明けからみんな本気になるからまだ大丈夫と言われたもの、周りの友達が「○○の問題集もう何週目だー」などと聞きようやく行き当たりばったりではなく、学習計画の立案の重要性を痛感。このころからやることリストを書き出し、1ヵ月分の計画を立て、視覚化することにより、勉強バランスに気をつけるようになりました。

また、学内で頻繁に様々な官公庁の説明会が実施していたので、興味がなくても参加することで、意外な官庁に惹かれたり、志望順位を変えたりして、ようやく志望順位を確定することができました。この順位は最後まで変えていないです。

勉強の本腰を入れる前に確定したことで、その官庁にあわせた傾向を把握し、効率よく勉強できたのは良かったと思います。

さらに、模擬面接を学内で受け、面接練習、自己分析に重要性を実感。志望動機などそろそろ固めなくてはと思うようになりました。



というわけでこれにて、前半戦終了です。

正直、勉強計画に関しては早めにルーティーンなど固め実践しておくべきでした。

スタートは早い方が高く飛べます。(特に経済、知能は伸ばすのに時間がかかる科目です)


志望官庁に関しては早めに固めておきましょう!いかに効率よく対策をできるかの要になります。


説明会は東京アカデミーでも実施は有りますし、時折官庁自体が実施しているものありますので、気になる官庁は公式HPをこまめにチェックすることで、事前予約など気付くことができます。アンテナを張っておきましょう!!

官庁の情報は面接の時期にも役に立つ事がたくさんありますので、勉強の息抜きがてら情報収集するのもおすすめです。


以上、私なりに公務員受験を振り返って見ました。反省点など載せているので、参考になれば幸いです。

長文でしたが、ご精読ありがとうございました。


続きは次回の記事にて書きます!お楽しみに

posted by 東京アカデミー福岡校 at 14:56| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする