2017年11月21日

【看護医療系学校受験】今からでも変われる!面接試験のポイント

みなさんこんにちは

看護学校の受験もピークを迎えていますね
福岡校の受講生も受験を控え、
面接練習に来られる方がたくさんいらっしゃいます

面接には、決まった答えというものはありませんが、
話し方、伝え方によって伝わり方が大きく変わります
生徒さんの想いや伝えたいことを大事にしながら、
「どう話せば伝わりやすいか?より良い印象になるか?」を指導しています
私は指導する立場に立ってはいますが、
生徒さんの考えを聞いていると、そういう考え方もあるのか、
と、私も毎日勉強させてもらっています

さて、先日見事、第一志望の助産学校に合格された方が報告に来て下さいました
私は残念ながらお会いできなかったのですが、面接の対策の一つとして、
「身だしなみなど、印象の良さで勝負しました」
とおっしゃっていたそうです

私も面接練習をしましたが、確かに第1印象が抜群に良かったです
身だしなみももちろんなのですが、入室の時の挨拶がはきはきとしていて、
こちらもすがすがしい気持ちになるような方でした

受験で面接試験を控えている皆さん
直前でも、印象を変えることは出来ます
ブログを読んで頂いているみなさんに、
今からでも変われる!気を付けたいポイントをお教えします

背筋を伸ばす
背中が丸まっているとだらしない印象を受けますよね。
逆に、背中が伸びているときちっとしていて自信のある印象を受けます!
背筋を伸ばすだけでも印象は大きく変わるのですよ
福岡校の今までの受講生の方でも、背筋を伸ばして印象が変わった方がたくさんいらっしゃいました

大きな声を出す
入室する際の「失礼します」という挨拶で、思った以上に大きな声を出しましょう!
思った以上に、というのは皆さんがこれくらいで良いかな、と思っている声のトーンより大きな声の方が印象が良いからです。
また、初めに大きな声を出すことで「よしやるぞ」と自分のやる気に繋がったりした、という方もいらっしゃいました
「失礼します」がしっかりしていると、面接官も「元気の良い人が来たな」と
興味を持って話を聞いてくれますよ


これまで様々な方の面接練習をしてきましたが、
「背筋を伸ばして大きな声で初めの挨拶をする」
ということに気を付けただけで、その後の面接もイキイキと話すことができ、
全体の印象も変わった方もいらっしゃいました
それだけ、スタートは大事なのです
入室を大事にして、面接を有利に進めてくださいね

また、これまで受験勉強や部活動、色んなことを一生懸命やってきたと思います。
そんな自分に自信を持って受験に臨んで下さい

皆さんのご健闘をお祈りしています

東京アカデミー福岡校 正木


posted by 東京アカデミー福岡校 at 12:35| 看護医療学校受験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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