2019年01月07日

【大卒程度公務員】合格者チューターHの応援体験記〜公務員試験の勉強方法〜


みなさんこんにちは。福岡校のチューターのHです。

私は2018年度の試験は東京消防庁、国税専門官、国家一般職、福岡市消防局を受験し筆記試験は全て合格することができました。


そこで私が行ってきた勉強法を元にアドバイスをしていきたいと思います。(あくまで一例です)


〜勉強全般〜

@十分な勉強時間を確保して下さい!

合格までに必要な勉強時間は600時間と言われています。確保できているが集中できない方はオンとオフの切り替えを自分で決めることをオススメします。例えば家ではまったく勉強しない代わりに学校ではしっかり行う、学校で行う際に○時〜○時までは集中する、といった区切りを設け慣れてきたら時間の区切りをどんどん増やしていく方法です。


A授業の復習を怠らないで下さい!

簡単な内容、もう身についていることであれば復習の必要はありませんが大部分の人はそうではありません。繰り返し反復することで少しずつ身についていくのが勉強です。


BDATA問を活用して下さい!(DATA問とは、東京アカデミーの過去問題集のことです)

Aでも述べましたが重要なのは反復することです。過去問を何度も解いて多くの問題に触れることではじめて見る問題にもこれまで解いた問題と同じ考え方を使うことができることもあり対応できる部分が多々あるからです。


C志望先の難易度を把握して下さい!

例えば国家総合職が第一志望なのに大卒警察官の問題ばかり解いたりすると合格からは遠ざかってしまいます。まずは自分の志望先の難易度になれた上で少しずつステップしていきましょう。



〜教養〜

教養試験はほとんどの試験で課せられている試験です。教養科目の勉強次第で合格が左右されているといっても過言ではありませんし、捨てていい科目は無いと考えています。そして仲間をつくることをオススメします。そうすることでモチベーションを保つことにも繋がるからです。


私が考える教養科目の優先順位

@一般知能:出題数も多く直ぐには身につかないから

A自然科学:暗記も計算もあるので文系の方にとっては後にまわしがちだが試験に良く出る項目があり対策しやすいから

B人文科学:がちがち暗記ではなくストーリーで覚えることが重要になってくるため少し時間を要するから

Cその他暗記系:正直ある程度復習しながら覚えたらあとは試験直前にまわしても思い出せるから

D文章理解:毎日2〜3問解くことで力が身につくため怠らなければ優先する必要はない


私は以上のように勉強を行ってきましたが最も優先順位が高いのは自分の苦手科目を克服することです。

そして自分に合った勉強法を確立させることが重要になってきます。



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posted by 東京アカデミー福岡校 at 11:42| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする