2019年02月25日

【大卒程度公務員】合格者チューターHの合格体験記


みなさんこんにちは!福岡校チューターのHです

今回は、二次試験の面接対策についてです!

私は、佐賀県特別枠(2次と3次)、福岡県、国家一般職、国税専門官、国立大学法人の計5つの面接を経験しました。

この経験を踏まえて、アドバイスをかいていきたいと思います


@早めに自己分析を始めておく

 まずどの試験にも共通して言えるのが、受験者自身のことを深堀りしていくような面接であるということです。

例えば、長所・短所についてどんなエピソードや経験があるか、そこでどんな役割を果たしたか、など…。

自分のことを自分できちんと理解できていないと難しいなと身をもって感じました。

そこで、自分のことを知るために大事なのが自己分析です。

面接の練習は1次試験が終わってからでも十分間に合いますが、自己分析はなかなか短時間では終わらないので勉強をしながら少しずつ始めておくと、1次試験が終わってからとても楽でした

私は、勉強をしながら特別時間を割いたわけではないのですが、日々生活をしながら、これ自分の短所・長所だなと思うことだったり、人から言われたことだったりをスマホのメモに書きとめていました。

それを1次試験が終わってから見直すと、こんなことかいてたんだ!と結構面接対策の役に立ちました。

この方法なら勉強の負担にもならないし、私のような忘れっぽい方は、日頃からちょこちょこ自己分析を自分のことを知るきっかけに始めてみてはいかがでしょうか


Aやっぱり場を踏むこと!

 面接を受けていて思ったのが、やっぱり面接に慣れることが一番の対策だなということです。

行政系の職種ならそんなに面接の内容も大きく違いませんし、早い日程のものを受けておくと自分の第一志望の面接の前に本番の面接が受けられます。

やはり、第一志望の前に1回でも本番の面接を受けておくと全然違います。

私も、4月頃に1次試験があるものを受験して、5月頃に1回目の面接がありました。

その頃は、1次試験の勉強も追い込みで面接対策と両立できるか不安で受験しようか迷いましたが、後から思うと受験してよかったです

しかも、そこで1次試験の勉強をしながら面接対策を人より早くしていたので、6月の1次試験が終わった後焦らなくて済みました。

だから、受験を申し込む際には、行きたい行きたくないは一旦置いといて、可能な限りより多くのものを受験して損は無いなと思いました!


今回は面接対策について書きました。

終わりが見えないような公務員試験もいつか終わりが見えます!

頑張りましょう!応援しています!

お読みいただき、ありがとうございました




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posted by 東京アカデミー福岡校 at 19:04| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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