2019年06月19日

【高卒程度公務員】適性試験対策は万全ですか?


皆さんこんにちは


今回は、公務員試験の中から『適性試験』についてお伝えします

今年度の公務員試験を目指される方は、『適性試験』について既に情報を得ている方もいらっしゃると思います。皆さん、適性試験の対策はばっちりですか?

まず適性試験が実施される目的は、国家一般職(高卒事務)や税務職員、地方公務員(事務系)の業務の一つに、文書の記録、集計、照合、分類、整理などがあり、これらの業務を正確に速く行うことができるかという職務的な適性をみるためです。(このような目的で行われる適性試験は、一般的に『事務適性試験』と呼ばれます。)


適性試験の問題には@計算、A照合、➂置換、C分類、D図形把握5パターンがあり、そのうち3パターンが10題ずつ4回繰り返されるスパイラル形式で出題されます。また、近年は、複数のパターンを組み合わせた問題もみられます。

【国家公務員一般職(高卒者事務)の場合】 出題数:120問、3パターン各10×4、時間:15

※各パターンの詳細や実施例はコチラをご確認ください!


適性試験は、正答数がそのまま得点とはならずに、誤答数も採点される減点法がとられ、得点は正答数から誤答数を引いたものになります。また、途中をとばして解答すると、その分も誤答扱いとなってしまいますので、一問一問を早く・正確に解く力をつけておかなければなりません。(得点=正答数-誤答数)

(例)100題解答して、正答数90題・誤答数10題の場合、90-10=80で、得点は80点となる。


適性試験と適性検査のちがい

今回紹介した適性試験は事務適性をみるための試験です。一部の事務職や警察官・消防官の2次試験等で実施されている適性検査は、YG検査・クレペリン検査・ロールシャッハ等の性格検査です。事務適性試験のように繰り返しの練習は必要ありませんが、どのような検査内容なのかは理解しておく必要があります。


しかし適性試験を独学で対策したり、試験の情報を集めたり、というのはなかなか難しいものがありますよねそこで東京アカデミーの夏期講習なら、教養試験や人物試験対策はもちろん、適性試験の対策・情報も充実しております

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担当:関口

posted by 東京アカデミー福岡校 at 13:00| 公務員 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする