2019年06月27日

【看護師国家試験】早めに取り組もう!解剖生理学

みなさん、こんにちは

本日は解剖生理学の勉強の重要性についてのお話です。


国試対策の学習計画として、夏休みまでに『人体の構造と機能』と『疾病の成り立ち』をマスターしておくのが理想です。

なかでも、解剖生理学は「看護の基本」となります。この知識がなければ、どんな勉強をしても応用力のきかない断片的な知識となってしまい、正しく解答を導くだけの力にはなりません。


解剖生理で人体の正常な状態を理解しておくと、正常な状態に異常が起きたものが疾病なので、疾病も理解できるようになります。解剖生理の知識を身に付けることは疾病の学習にも繋がるのです。


解剖生理学は範囲も広く、苦手意識を持っている方も多いと思いますが、早いうちから解剖生理の知識を身に付けることで、その後の学習がぐっと楽になりますよ。


特にこの時期は実習で忙しい頃だと思いますが、115分でもいいのでなるべく毎日勉強の時間を作るようにし、今のうちから対策をとっていきましょう。


今回解剖生理の勉強の重要性についてお伝えさせていただきましたが、ではどのように学習したらいいのでしょうか?東京アカデミー福岡校では、具体的な学習方法を説明するイベントを実施いたします!


解剖生理のやり方講座

2019年7月14日(日)実施

@10:00〜11:00  定員締切

A11:15〜12:15  残りわずか

会場:東京アカデミー福岡校(アクロス福岡西オフィス5階)

2019310日に実施したイベントと同内容になります。


実際に第108回国試で出題された問題を使用し、担当講師より勉強のアドバイスをいたします

残席もわずかになっていますので、ご希望の方はお早目にお申込みください。

また、最高学年の方だけでなく、低学年の方も参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください


お申込みはこちらから、イベントの詳細はこちらをご確認ください。

何かご不明点等ございましたら福岡校までお問合せください。


東京アカデミー福岡校 緒方

posted by 東京アカデミー福岡校 at 18:32| 看護師国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする