2019年07月04日

【管理栄養士国家試験】出題基準はどう変わるの?

みなさんこんにちは

国家試験を受験する皆さんは夏ごろになるとモチベーションが落ちてくる人も多いようです。
試験はまだ先、夏はムシムシして暑い、お祭り、フェス、旅行など楽しいこともたくさん・・・・
しかし
国試に向けた勉強は、少しでも良いから毎日やることが大事です。
勉強でもスポーツでもなんでもそうです。毎日やることが大事なのです。
(大事なことなので2回言いました・・・笑)
今日は疲れたからいいか・・・今日は旅行に行くから・・・・はありません。
疲れても最低1問やる、とか、旅行の移動中だけは試験に関する単語帳をめくる、だけでも構いません。
秋ごろになって本格的に勉強しようとしたとき、勉強する習慣から作るのか、
勉強する習慣の上に更に本格的な勉強に取り組むのか、どっちが楽かは一目瞭然ですね
また、「毎日少し」を続ける方が実は楽なんですよ。
「1週間に1回14問取り組む」より「1日2問取り組む」の方がとっつきやすい気がしますよね
しんどい時期ではありますが、少しずつでもいいので、毎日勉強する習慣を身に付けましょう
私も現在毎日頑張っていることがあるので、いつか成果が出たら、皆様にご報告出来たら良いなと思います

さて、今日は管理栄養士国家試験に関するお話です。
管理栄養士国家試験の出題基準が今年度の試験より変更となることはご存知でしょうか

大きな変更点として、応用力試験の問題数が20問→30問に増えることが挙げられます
具体的には、栄養ケア・マネジメントを基本とした、栄養管理を実践する上で必要な知識、思考・判断力が問われます。
また、最も適切なものを問うことが多い科目を中心に出題とガイドラインにはありますので、
問題の問われ方が「最も適切なものはどれか」というものが多くなることでしょう。

ではなぜ、応用力試験の問題が増えるのでしょうか?
ガイドラインには以下のように書かれています。

地域包括ケアシステムの構築・推進に向けて、個々人の生活の視点を踏まえたきめ細かな対応が今後より一層重要になる

つまり、今後の日本社会では、個人に合わせた対応、栄養指導が重要ということです。
生活環境や相手の状況などで、優先すべき事柄は変わります。
特に、高齢化が進む日本では、複数の課題を抱えている方も多くいらっしゃいますから、
●●の問題がある人は▲▲の対応!と一概には言えなくなっています。
●●の問題があるけれど、××の持病もあるから、▲▲は利用できない・・・
じゃあどう対応するか?といった状況に対応していく必要があるということですね。

このような問題を解くためには過去問の暗記だけでは難しいことはお分かりいただけると思います。
なぜそうなるのか?という根拠を大事にして学習することが、変化していゆく国家試験に合格するためには必要です



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東京アカデミー福岡校 正木


posted by 東京アカデミー福岡校 at 12:50| 国家試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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