2019年08月30日

【教員採用】早期対策が合格のカギ!

みなさん、こんにちは

教員採用科担当の伊藤です。


各自治体の2019年夏教員採用試験二次試験もだんだん終わりにさしかかっています。

本日は、2020年夏実施の教員採用試験受験に向けた準備についてお話したいと思います。


教員採用試験対策において「早期対策が合格のカギ!」となる理由は1つです!

その理由はずばり!

試験対策を開始して初めて「自分に足りないものが見えてくるから」です


「自分に足りないもの」が分からないままでは、筆記試験においても人物試験においても本試験までの学習の計画が立てられず、自分に必要な効率的学習ができません。その結果、試験直前になっても対策が不十分なままで、採用試験を迎えてしまうことになりかねません。それだけ、早期から準備をすることが重要なのです


そのため、東京アカデミーでは筆記試験はもちろん、人物試験対策も11月から対策を始めます!

東京アカデミー福岡校 11月生の案内はこちら


一次試験では多くの自治体で筆記試験が実施され、中には人物試験が課される自治体も少なくありません。


教員採用試験で重要視されているのは、『人間性』です!

そして、これを評価するのが「人物試験」となります。


東京アカデミーの人物試験対策では、試験での立ち振る舞いや受け答えだけでなく、「自己分析」も行います。

みなさんは、自分にはどのような経験があって、どの点が他の人より優れているかすぐに答えられますか?

自己分析をすると、自分がどのような人物で、長所は何なのか、どのようなところが教師としてアピールできることなのか、ということが分かってきます。

これらを踏まえた上で、人物試験に精通した講師が指導をし、自分の言葉で自分を表現するための特訓を行います。


自己分析は想像以上に時間がかかります。早期から取り組んで、教員採用試験に向けてしっかり準備していきましょう



東京アカデミー福岡校

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TEL(福岡校直通) 092-716-5533


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2019年08月16日

【教員採用】模試を受けずして合格はなし!?

みなさんこんにちは。福岡校の伊藤です。

毎日暑い日が続いていますが、皆さん体調は崩されていませんか。

夏風邪や熱中症などには注意してくださいね。


さて、本日は2020年夏試験受験予定の方必見、東京アカデミーが自信をもって提供する「教員採用模試」のご案内です。


東京アカデミーの教員採用模試、2019年度は37,330人もの方が受験されました!

ありがたいことに大変多くの方に支持されており、来夏、教員採用試験を受験される方にはぜひ受験していただきたい模試です


なぜ、模試を受験したほうが良いのか。どうして東京アカデミーの模試は多くの方に支持されているのか…。まずは、実際に東京アカデミーの模試を受験された方の声や模試活用術をご紹介したいと思います!


『自分の現状、実力を把握するのに模試を活用』

模試を受けることで、試験の傾向に沿った問題を解くことができたため自己分析がより細かくできました。特に、自分の受験する自治体型の模試は何度も見直して暗記しました。模試までに計画的に勉強できたのもよかったと思います。私は、自分の現状、実力を把握するのに模試を活用しました。苦手なところや点数が伸び悩んでいるところを模試で確認し、次の模試までに克服できるような目標を立てて取り組みました。また、本番と同じように緊張感をもって受験する経験を何度か積み重ねることで、本番で大きなミスなく臨むことができたと思います。


本番を想定できた模試』

模試があることを意識することで、日々の勉強に手を抜かなくなりました緊張感のある中で、60分で論作文を書くという本番を想定して模試を受けていました。マーク試験等は、終わったあとそのまま問題用紙を切り取って間違いノートを作っていました。


『苦手分野の把握と克服』

模試を受験することで、どの程度知識が身についているか、苦手な分野はどこなのかが分かり、その後の対策に活かせたのが良かったです。模試でできなかった部分、苦手な部分について、再度解き直したり、テキストを見直したりし、克服していきました。


模試結果が勉強のモチベーションに』

模試を受験してよかった点は、自分に足りない所を知れた点、判定が出て、客観的に自分の立ち位置が知れた点です。返ってきた結果を部屋に貼り、モチベーションを上げていました。また、解説が丁寧に書かれているので、全ての問題の解説を読み、テキストに転記していました

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※実際の実施風景です。


このように、模試は、自分の実力を測り、学習の計画を立てる上で欠かせません。

それを実現するのが東京アカデミーの模試です!!


東京アカデミー教員模試は、全国32校に及ぶネットワークで、全自治体の本試験問題を収集し、最新問題を含む過去問をもとに、出題の論点・レベル・形式・重要度・頻出度・近年の出題傾向などを経年分析し、2020年夏試験で出題される可能性の高い問題を精選しています。


また、東京アカデミーの模試の魅力は他にも…

教育時事の良問を出題

教育時事は、多くの自治体の筆記試験で頻出であり、その理解はとても重要です。さらには、筆記試験だけでなく、人物試験においても教育時事に関する知識が問われたり、その知識があることで質問の回答に深みが増し、他の受験者と差をつけたりすることができます。東京アカデミーの模試は、そんな教育時事にも対応しています。


ポイントを押さえた親切・丁寧な解説!

受験後にすべての問題を見直し、不正解の原因を見極め、自力で解けるようになって初めて、模試受験の意味を成します。東京アカデミーの模試の解答解説書は、本試験を知り尽くした弊社講師陣らが執筆しており、重要ポイントや間違えやすい点などがわかりやすくまとめてありますので、知識の整理に最適です。


成績提供が早い!

2020年度の模試より、公開実施日後、約2週間で模試の成績を提供できるようになりました。模試の結果をすぐに反映させた学習計画を立てることができます。


自分の学力を客観的に把握できる個人成績表!
🌕志望先別成績

教養試験と専門試験の受験した試験について、同一志望先受験者の中での成績を表示します。各志望先の判定に必要な試験をすべて受験した場合は、「合格可能性判定」を表示します。

🌕試験別成績

教養試験と専門試験の受験した試験について、分野別・合計の受験者全体での成績を表示します。「成績バランス」に分野別の偏差値をグラフで表示します。自分の得意・不得意分野が一目瞭然です。

🌕設問別成績(マークシート式)

マークシート式模試において、1問ごとの受験者本人の解答と正誤、受験者全体の正答率を示します。正答率の高い設問で誤答の場合、注意マークで警告します。

🌕成績推移

 受験した年間の模試の得点率と偏差値を表示します。成績の推移が一目で分かります。


これらにより、受験者の実力を正確に測ることを可能にしています。教員採用試験受験においては受験必須の模試です!



2020年夏試験に向けた東京アカデミー教員採用模試のラインナップはこちらです。


◆スタート模試(教養試験)

教員採用の勉強をスタートする時期にぜひ受験していただきたい模試です。本格的に勉強を始める前に自分の実力を確認し、苦手分野を把握することができます!


◆全国公開模試 第1回〜第3(教養試験、専門試験、論作文試験)

各種法改正、最新の教育時事の話題にもいち早く対応していますので、教員採用試験の出題傾向をつかめるとともに、学習状況や模試受験後の学習の指針を確認することができます。専門試験にも幅広く対応しています。


◆自治体別模試 ※全68自治体に対応(実施内容は受験自治体により異なる)

自治体ごとに大きく異なる出題形式や傾向を模試に反映!本試験を想定した自治体別対策の決定版です。全国どこにいても志望先の模試が受験できます。


実施スケジュール

スタート模試 20191117日(日) 

1回全国公開模試 2020112日(日)

2回全国公開模試 202038日(日)

3回全国公開模試 2020510日(日)

自治体別模試 202045日(日)



2020年夏試験に向けた教員採用模試の受験申込開始は、9月上旬頃を予定しております。

近日中には東京アカデミーHPにもご案内開始予定です。


東京アカデミー福岡校HP 

フリーコール 0120-220-731

TEL(福岡校直通) 092-716-5533

東京アカデミー福岡校教員科 担当:石島・伊藤

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2019年07月19日

【教員採用試験】合格者に学ぶ人物試験対策!

みなさん、こんにちは

教員採用科の伊藤です。


九州の1次試験も終わり、

これから本格的に人物試験対策に取り掛かる人も多いのではないでしょうか。


人物試験といっても面接試験や模擬授業、集団討論など様々な形式の試験があります。


面接試験でいえば、

面接官に「この人ならぜひ採用したい、教壇に立ってほしい、一緒に働きたい」と思わせられるかどうか!が重要となってきます。


自分を良く見せる為に、質問の受け答えの練習や、志望動機、自己PRの作成、想定される質問に対する回答の作成などに力を注ぐ人が多いですが、面接試験に不安を抱える方の多くはこういった「内容」にこだわっているように感じます。

もちろん「内容」も重要です。しかし、面接はそればかりではないのです!


過去の質問例など情報を収集して、それなりの回答を用意すれば、面接官の質問には答えることはできます。

全て答えられたから合格!であればいいのですが、はたして教員採用試験はそうでしょうか。

参考に鹿児島県の個人面接の「評価の観点」をご紹介します。
・自己の意見が他人によく理解されるよう表現を工夫し、説得力のある発言に努めているか。

・冷静によく考えて意見を述べ、内容に一定の論理性と方向性があり思考に深まりが見られるか。

・服装、言葉遣い、礼儀作法は望ましいか。

・教職への積極性、意欲、情熱が感じられるか。

・落ち着いていて自信をもち、溌溂とした言動をとれるか。

などが挙げられています。
これらの観点のほとんどが受け答えの内容よりも、「その人の人間性」を見ているのです。
この人間性ですが、質問されたことに対してそれなりの回答をすればいいというわけではないですよね。

限られた時間の中で、良い印象を面接官に与えるためには答える内容よりも、「第一声などの挨拶や表情、答え方」が重要なのではないでしょうか?
入退室の印象、着席時の姿勢、表情、身振り、声の大きさ、話すスピードなど、評価されるべきポイントは回答以外のところにも多くあると思います。


人物試験は、自分では気づきにくいポイントもたくさんあります。

東京アカデミーでは、二次試験対策講座を実施しておりますので、興味がある方はコチラをご覧下さい。


前置きが長くなりましたが、実際に最終合格した卒業生に、人物試験対策について聞いてみました。

色々な人たちに客観的にみてもらい、アドバイスをもらうことが大切。自分では気づかない癖などもあることに気付いた。

・東京アカデミーの人物対策講座に参加し、基本的な作法やマナーを学び、実際に演習することを繰り返した。実際に口に出して、動作等を友人や講師の先生に見てもらった。

・面接は内容というよりは、堂々と自分の考えに自信を持って答えるように心掛けた。

・色々な人と話し、考えを広げるようにした。自分らしさを出せるようにした。

・動画を撮ってもらい、課題を見つけ、繰り返し修正した。

・とにかく短く簡潔に答える。丁寧な言葉で発言できるように心掛けた。

・面接ノートを作り、キーワードだけ覚えて答えるようにした。

・様々な人に見てもらい、自分の動作や口癖などをチェックしてもらった。

・東京アカデミーの答申資料集をとにかく読み、情報を収集しながら、知識や考えに深みをつけた。


質問に対する回答を考えることも大事ですが、合格者がおっしゃる通り、人物試験は答える「内容」だけでなく、いかに「好印象」を与えることができるか大切ですね!


東京アカデミーで一緒に教員になる夢を叶えましょう


東京アカデミー福岡校

東京アカデミー福岡校HP 

TEL(福岡校直通) 092-716-5533



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